FDA、重症てんかんに大麻由来薬承認
Dravet症候群、Lennox-Gastaut症候群が適応
米食品医薬品局(FDA)は6月25日、重症でまれなてんかんであるDravet症候群とLennox-Gastaut症候群に関連する発作に対する治療薬として、大麻由来成分を含有するcannabidiol(CBD、商品名Epidiolex)を承認したと発表した(2歳以上の患者が適応)。FDAが大麻由来成分を含む薬剤を承認したのは、今回が初めて。
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