EGFR陽性肺がん、化学療法併用で「深い奏効」
TKI+化学療法で予後改善、OS中央値は52カ月:NEJ009
上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する一次治療において、標準治療薬の1つであるEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)ゲフィチニブと化学療法の併用効果を検討した国内第Ⅲ相ランダム化比較試験NEJ009の結果、ゲフィチニブ単独投与に比べてゲフィチニブ+化学療法併用群は全生存期間(OS)を有意に延長し、OS中央値は52.2カ月と極めて優れた成績が示された。仙台厚生病院呼吸器内科医長の中村敦氏が米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018、6月1~5日、シカゴ)で発表した。
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