重症喘息の治療に新たな光明
組織線維化のメカニズムを解明
重症喘息で生じる気道組織の線維化は、息切れや呼吸困難を引き起こして患者のQOLを大きく低下させるが、従来そのメカニズムは不明で、治療法もなかった。千葉大学大学院免疫発生学教授の中山俊憲氏らはマウスを用いた研究から、重症アレルギー疾患において組織の線維化が起こるメカニズムを解明したとImmunity(2018年6月26日オンライン版)に発表した。この研究成果は、重症喘息に対する新たな治療薬の開発に寄与する可能性があるという。
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