これが次世代の治療室だ
医療機器・設備を連携、情報を一元管理
日本医療研究開発機構(AMED)はこのほど、治療室内の医療機器・設備を連携させた「スマート治療室」のスタンダードモデルを信州大学に設置したと発表した。通常の治療室では医療機器・設備は独立して機能しており手術映像ぐらいしか保存されない。スマート治療室では、これらを接続・連携させ、同じ時系列で整理統合、手術情報を一元管理することで、手術精度や安全性の向上が期待できる。同大学での完成に合わせて、東京女子医科大学が2016年に設置したハイパーモデル(プロトタイプ)がメディアに公開された。
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