食道温存を希望する患者の予後を改善
Ⅱ/Ⅲ期の食道がんに根治的化学放射線療法±救済治療が有用
Ⅱ/Ⅲ期の食道がんで食道温存を希望する患者を対象に、根治的化学放射線療法を先行し、救済治療として内視鏡治療または外科切除術を行う治療法を評価した検証的非ランダム化試験JCOG0909から、有害事象の低減と予後の改善が期待できる結果が示された。昭和大学放射線治療学部門准教授の伊藤芳紀氏が米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018、6月1~5日、シカゴ)で報告した。
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