グーグルグラスで自閉症児の社会スキル改善
専用アプリとの組み合わせで表情識別能が向上
自閉症児は相手の表情から感情を読み取ることが苦手である。米・Stanford UniversityのJena Daniels氏らは、人の表情がどのような感情を表しているのか理解するのを助けてくれる専用アプリを搭載したGoogle Glass(グーグルグラス)を開発。これを用いることで、自閉症児の社会的スキルが改善されるかどうかを検討するパイロット試験を実施し、改善が得られたとnpj Digital Medicine(2018年8月2日オンライン版)に報告した。
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