メニューを開く 検索を開く ログイン

私大医学部入試の特殊性を予備校講師が解説

入試に“愛するという技術”の設問も

 2018年08月17日 14:40
プッシュ通知を受取る

39名の先生が役に立ったと考えています。

 医系専門予備校で講師を務める可児良友氏は、8月7日に東京都で開かれた私立大学医学部入試に関する記者勉強会で、入学定員数が増員されても難関であり、二次試験の面接や小論文では各大学が多様な形式を導入し、大学が求める将来の医師像が問われていると解説した。ちなみに2017年度の小論文では、精神分析・哲学の研究者であるエーリッヒ・フロムの著書『愛するということ』が出題。「"愛するという技術"に関する考えを述べよ」との設問があったという。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

6府県が月末に緊急事態宣言解除。どう思う?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  ワーク・ライフ »  私大医学部入試の特殊性を予備校講師が解説