食用コオロギが腸内環境を改善
米・コオロギパウダーで食事介入試験
環境に優しい新たな食糧供給源として、食用昆虫が注目されている。米・University of Wisconsin-MadisonのValerie J Stull氏らは、健康成人20例を対象に、市販の食用コオロギパウダー(Gryllodes sigillatus)摂取が腸内細菌叢の組成に及ぼす影響について、パイロット・二重盲検クロスオーバーランダム化比較試験で検討。その結果、コオロギパウダー1日25g含有食の摂取は、プロバイオティクスの増殖を促進して腸内細菌叢のバランスを改善し、全身の炎症を軽減する可能性が示されたと、Sci Rep(2018; 8: 10762)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









