2つの命と希望をつなぐ妊娠期乳がん治療
医療者はどのような方策を講じるべきか
聖路加国際病院(東京都)では約15年前から妊娠期乳がんに対する取り組みを行っており、妊娠期乳がん患者数は2005〜17年で計91例。最近では胃がん、悪性リンパ腫、腎がん、子宮頸がん、卵巣がんの妊娠期患者が訪れるようになったという。妊娠とがんを合併した場合、医療者はどのような方策を講じるべきか。妊娠期がん患者の治療に当たる同院腫瘍内科の北野敦子氏は、第16回日本臨床腫瘍学会(JSMO 2018、7月19~21日)で妊娠期乳がん治療を中心に解説した。
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