海外製の美白クリーム剤で健康被害
厚生労働省は8月22日、インターネットを介して個人輸入した美白目的の海外製クリーム剤の使用により健康被害(疑い)が発生したことを報告。当該製品を使用した女性は皮膚に大水疱を伴うアレルギー反応が生じたという。現在は軽快しているが、厚労省は、医薬品や化粧品などの安易な個人輸入や使用は避けるようあらためて注意を喚起している。(関連記事:「個人輸入の経口中絶薬で多量出血や痙攣」)
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