分娩直前の抗菌薬が児の腸内細菌叢に影響
その後のアレルギー疾患リスクが上昇?
分娩直前の母体に対する抗菌薬投与が早期乳児での腸内細菌叢のビフィズス菌占有率を低下させることが順天堂大学などの研究で分かった。ビフィズス菌が少ない乳児ではアレルギー疾患の発症リスクが高くなる可能性が指摘されており、分娩直前の母体への抗菌薬投与がその原因となることが示唆される。しかし、分娩直前の抗菌薬投与は母子の安全を守るために必要であることから、こうしたケースではなんらかの介入方法の開発が望まれる。研究の詳細は、J Perinatol(2018年7月24日オンライン版)に掲載された。
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