自閉スペクトラム症の早期診断に光
不器用さに関わる特異的な脳活動を利用
金沢大学子どものこころの発達研究センター教授の菊知充氏らの研究グループは、5~7歳の自閉スペクトラム症児を含む子どもを対象にゲームによる実験を実施。自閉スペクトラム症児の不器用さに関わる脳の特徴を世界で初めて明らかにしたと、J Neurosci(2018年8月13日オンライン版)に発表した。この特徴を利用すれば、就学前後の時期に自閉スペクトラム症を高精度で識別可能だという。
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