AIで高精度に心房細動を予測
日本人初のモデル
心房細動(AF)は脳梗塞の独立した危険因子として知られるが、特異的な自覚症状に乏しく、早期診断が臨床的な課題となっている。ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社循環器領域メディカル部の鈴木稜子氏、ファイザー株式会社循環器・代謝領域メディカルアフェアーズの片田淳氏、株式会社キャンサースキャンAI事業部の三澤大太郎氏らは、人工知能(AI)を用いた非弁膜症性心房細動(NVAF)患者の予測モデルを作成し、第66回日本心臓病学会(9月7~9日)で報告した。鈴木氏は「感度、特異度のバランスが良く精度も高いモデルが作成できた。最終的にはNVAF患者の早期スクリーニングができるようにしたい」と今後の研究に意欲を示した。
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