糖尿病患者、肥満傾向の働き盛り世代が課題
DPP-4阻害薬投与1,327例を5年間追跡
DPP-4阻害薬シタグリプチンは体重を増やさずに血糖低下効果を持続できるが、生活習慣の改善が困難な働き盛り世代へのアプローチが課題―。こんな結果が、神奈川県内科医学会が実施した大規模臨床研究ASSET-Kの5年間の解析から分かった。第32回日本臨床内科医学会(9月16~17日)で解析結果を報告した神奈川県内科医学会糖尿病対策委員会委員で向ヶ丘久保田内科(川崎市)院長の久保田章氏は「治験やランダム化比較試験のデータとは異なり、臨床医の目線でシタグリプチンの現状と課題を浮かび上がらせることができた」と研究の意義を強調した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









