在宅認知症患者の半数が性的に活発
全米で高齢者を対象に初の性行動調査
パートナーが存在する在宅認知症患者では、62~91歳で男性の約6割、女性の約5割、80~91歳の男女でも4割以上が性的に活発だという研究結果を、米・University of ChicagoのStacy Tessler Lindau氏らがJ Am Geriatr So(2018年9月12日オンライン版)に発表した。ただし、認知機能の低下に伴い性的活動の可能性は低下していた。
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