自閉症と統合失調症の共通点を発見!
日本人約5,500人のゲノムコピー数変異を解析
名古屋大学大学院精神医学教授の尾崎紀夫氏らのグループによる研究から、自閉スペクトラム症(ASD)と統合失調症の発症に関与するゲノムコピー数変異(病的CNV)※や生物学的な発症メカニズムに重複(オーバーラップ)する部分が存在することが明らかになった。同氏らは、この知見をゲノム変異に基づいた診断や新規治療薬の開発に活用できる可能性があるとしている。研究の詳細はCell Rep(2018; 24: 2838-2856)に発表された。
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