データ連結で妊産婦の死因が明らかに
国立成育医療研究センターが357例を解析
妊産婦死亡は妊娠中から産後1年未満とされるが、産後は産婦人科以外の受診が多いことから、産後の死亡率および死因は明らかでなかった。国立成育医療研究センター政策科学研究部の山本依志子氏は、この課題を解決するためにデータ・リンケージという新しい手法を導入。妊産婦の死因の3割は自殺であるなどの実態を明らかにした。同氏は、9月12日に開かれた日本産婦人科医会記者懇談会で詳細を報告した。
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