膵がんリスクは果物で低下、野菜で上昇
国内コホート研究9万人超を解析
国立がん研究センターなどの研究グループは、健康寿命の延伸を目的に実施した長期コホート研究JPHCの約9万人のデータに基づき、果物および野菜の摂取と膵がん罹患との関連を検討。その結果、膵がんの罹患リスクは果物摂取により低下し、意外にも野菜の摂取で上昇することが示されたと、Int J Cancer(2018年9月26日オンライン版)に発表した。
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