BCGワクチンに規格値を超えるヒ素
厚労省「新製品への切り替え、交換速やかに」
厚生労働省は11月8日、乾燥BCGワクチンの添付溶剤(生理食塩液)の一部製品から規格値を超えるヒ素が検出された事例について、薬品等安全対策部会安全対策調査会で議論を行ったと発表。問題の製品に含まれるヒ素が全量体内に注入されたとしても安全性に問題はないが、規格値を超えていることから、厚労省では「新製品への切り替え、交換を速やかに行うべき」としている。
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