ダパグリフロジンに心不全、腎障害抑制効果
心血管安全性を確認
2型糖尿病患者における主要心血管イベント(3ポイントMACE:心血管死、非致死性心筋梗塞、非致死性虚血性脳卒中の複合)に関して、SGLT2阻害薬ダパグリフロジンのプラセボに対する非劣性が示され、心不全による入院、腎イベントの発生も抑制された。米・Brigham and Women's HospitalのStephen D. Wiviott氏らが、心血管疾患の既往または危険因子を有する2型糖尿病患者1万7,000例超を対象にした第Ⅲ相ランダム化比較試験DECLARE-TIMI58の結果を米国心臓協会学術集会(AHA 2018、11月10~12日、シカゴ)で発表、N Engl J Med(2018年11月10日オンライン版)に同時掲載した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









