ピーナツアレルギーに有効な経口免疫療法薬
第Ⅲ相ランダム化比較試験PALISADE
重度のピーナツアレルギー患者に対するピーナツ蛋白質由来の経口免疫療法薬AR101の有効性を検討した第Ⅲ相ランダム化比較試験PALISADEの結果、AR101投与群はプラセボ投与群に比べて摂取可能なピーナツ蛋白質量が増加し、アレルギー症状が軽度であることが示された。結果は米国アレルギー・喘息・免疫学会(ACAAI、11月15~19日)で発表され、N Engl J Med(2018; 379: 1991-2001)に同時掲載された。
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