CKD患者、透析回避の鍵は睡眠
約1,600例を4年間追跡
日本では、高齢化および生活習慣病の増加に伴い、透析患者が増加の一途をたどっている。透析には高額の医療費を要することもあり、慢性腎臓病(CKD)の重症化による透析導入をいかに阻止するかが喫緊の課題である。大阪大学キャンパスライフ健康支援センター講師の山本陵平氏らの研究グループは、CKD患者を対象に睡眠とCKDの進行による透析導入リスクとの関連を検討。その結果、CKD患者は睡眠の質が低い他、睡眠時間が短いあるいは長いと、CKDの進行により透析に至るリスクが高くなることを明らかにし、Clin J Am Soc Nephrol(2018年11月15日オンライン版)に発表した。
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