肺癌診療GL、2018年版が公開
Ⅳ期NSCLC薬物療法で大幅改訂
免疫チェックポイント(CP)阻害薬の急速な臨床導入に伴い、肺がんの診療体系は大きく変わりつつある。日本肺癌学会が2018年11月に公開した『肺癌診療ガイドライン(GL) 2018年版』では、前回の2017年版刊行後に免疫CP阻害薬に関する新規エビデンスが数多く報告されたことなどを受け、Ⅳ期非小細胞肺がん(NSCLC)への薬物療法を中心に幾つかの改訂が行われた。国立病院機構四国がんセンター呼吸器内科の上月稔幸氏は、第59回日本肺癌学会(11月29日〜12月1日)で、GLの改訂ポイントを説明した。(関連記事:「肺癌診療ガイドライン2017が公表」)
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