カリクレイン阻害薬で血管性浮腫発作が減少
米・Massachusetts General HospitalのAleena Banerji氏らは、遺伝性血管性浮腫患者を対象としてカリクレイン阻害薬ラナデルマブの浮腫発作に対する予防効果を第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験で検討。その結果、プラセボに比べて2~4週間に1回のラナデルマブ皮下投与で浮腫発作が有意に減少したとJAMA(2018; 320: 2108-2121)に発表した。
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