シンバイオティクスの合併症低減作用に期待
高度侵襲外科手術を対象とした複数のRCTより
シンバイオティクス(synbiotics)は、プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせた栄養療法であり、腸内環境を効率良く整える手段として注目されている。名古屋大学大学院外科周術期管理学寄附講座教授の横山幸浩氏らは、シンバイオティクスが高度侵襲外科手術後の感染性合併症の抑制に寄与するのではないかと考え、さまざまな消化器手術を対象としたランダム化比較試験(RCT)に取り組んできた。同氏は第31回日本外科感染症学会(11月28〜29日)で一連のRCTの結果を紹介した。
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