プラセボ群の約半数で有害事象発現
臨床試験においてプラセボを投与された参加者が有害事象を経験するノセボ(マイナスプラセボ)効果が報告されている。英・University of OxfordのJeremy Howick氏らは、ノセボ効果が報告されたランダム化比較試験(RCT)のシステマチックレビューとメタ解析を行った結果、プラセボを投与された患者の約半数で有害事象が発現していたことなどをTrials(2018; 19: 674)に発表した。
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