SSRIが脳梗塞慢性期の神経症状を改善
慶應義塾大学微生物学・免疫学教室教授の吉村昭彦氏らは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)が脳梗塞後のリハビリテーション期に神経症状を改善する可能性を明らかにした。脳梗塞の慢性期に、脳内で特有の制御性T細胞(脳Treg)が大量に集積していることを発見、脳Tregがセロトニンにより増殖・活性化する点に着目し、脳梗塞モデルマウスにSSRIを投与したところ神経症状の改善が見られた。詳細はNature(2019年1月10日オンライン版)に掲載される予定。
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