サルコペニアが嚥下機能と関連
2型糖尿病患者において、誤嚥性肺炎を含む肺炎は死因の約12%を占め(J Diabetes Investig 2017; 8: 397-410)、肺炎による死亡率は加齢に伴い上昇する。嚥下機能の低下は誤嚥性肺炎の重要なリスク因子の1つに挙げられ、舌圧の低下との関連も指摘されている。京都府立医科大学大学院内分泌・代謝内科学の橋本善隆氏、教授の福井道明氏らは、高齢2型糖尿病患者を対象とした横断研究を実施。その結果、舌圧の低下がサルコペニアと関連することを示し、第22回日本病態栄養学会(1月11~13日)で発表した。
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