肝胆膵領域のロボット手術、課題は?
保険収載に向けた展望
肝胆膵領域におけるロボット支援下手術は現状、保険収載されていない。そこで、藤田医科大学副学長(総合消化器外科教授)の杉岡篤氏は、これまで同科で自費診療により実施してきた同手術のコストや内容、治療成績などを紹介し、保険収載へ向けて解決すべき課題を、第11回日本ロボット外科学会(1月26日)で論じた。同科では2009年11月~18年12月にロボット支援下肝胆膵外科手術を109例施行しており、内訳は肝切除が77例、膵切除が31例、胆道手術が1例である。コストは肝切除における解剖学的切除や部分切除で約220万円、膵頭十二指腸切除で約280万円などであるという。
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