ナッツで糖尿病のCVDリスクが低下
糖尿病の診断後に摂取量を増やしても効果
2型糖尿病患者では心血管疾患(CVD)の発症と死亡のリスクが上昇するが、ナッツを多く摂取するほど、これらのリスクが低下することが、米国の2型糖尿病患者1万6,000例超を対象とした前向きコホート研究により示された。リスクの低下は、糖尿病と診断された後にナッツの摂取量を増やした場合でも認められた。米・Harvard T. H. Chan School of Public HealthのGang Liu氏らが、Circ Res(2019年2月19日版)に発表した。
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