SGLT2阻害薬、気になる副作用の実際は
性器感染症リスクをDPP-4阻害薬と比較
SGLT2阻害薬による糖尿病治療時に注意を要する副作用の1つに、性器腟カンジダ症などの性器感染症がある。米・Harvard Medical SchoolのChintan V. Dave氏らは、SGLT2阻害薬またはDPP-4阻害薬で治療中の2型糖尿病患者を対象に、後ろ向きコホート研究を実施。その結果、DPP-4阻害薬に比べSGLT2阻害薬では、性器感染症のリスクが約3倍に上ることが明らかになったと、Diabetes Obes Metab(2019; 21: 434-438)に発表した。
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