理解難しい口腔内状態、数値化で分かりやすく
多職種連携推進の一助に
近年、口腔細菌が誤嚥性肺炎や感染性心内膜炎などの全身疾患に関与することが報告され、医科における口腔ケアの重要性が強調されてきている。しかし歯科以外の職種にとって、口腔内の状態を理解するのは難しいのが実情である。そこで広島大学病院では、患者の口腔内状態を数値化し、歯科と医科での情報共有を促進する取り組みを行っている。同院診療支援部歯科衛生部門歯科衛生士の倉本祐里氏が、第34回日本環境感染学会(2月22〜23日)でその概要を紹介した。
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