インフルエンザ患者は個室管理、それとも...
医療施設内でインフルエンザが疑われる患者が発生した際、可能であれば個室管理を行うことが推奨されている。しかし、状況によっては個室の確保が困難で、代替策として感染者を同室に集めるコホーティングや、大部屋でのカーテン隔離を選択しなければならないこともある。総合大雄会病院(愛知県)感染対策課感染管理認定看護師の青山恵美氏は、第34回日本環境感染学会(2月22〜23日)でインフルエンザ患者のベッドコントロールについて講演。同院で行っているリスク評価の実際を紹介した上で、カーテン隔離を選択した場合でも、適切な対策を講じることで感染拡大予防は可能なことなどを報告した。
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