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全死亡リスクが低下するHbA1c値範囲は?

糖尿病の有無別に検討

 2019年04月15日 05:05
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 中国・Southern Medical University のFu-Rong Li氏らは、糖尿病の有無にかかわらずHbA1c値は低過ぎても高過ぎても全死亡のリスク増と関連することを、J Clin Endocrinol Metab (2019年3月21日オンライン版)に報告した。約1万6,000例を前向きに追跡した研究結果で、全生存期間を示すHbA1c値の範囲は糖尿病例で5.6~7.4%、非糖尿病例で5.0~6.5%であることが示された。

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