笑う門には「長寿」来る!?
ユーモアや笑いが健康上プラスに作用するという考えは、医療者だけでなく一般集団の間でも浸透しつつある。山形大学看護学科基礎看護学講座教授の櫻田香氏らは、笑いと死亡や心血管疾患のリスクとの関連を検討するため、地域住民を対象に前向きコホート研究を実施。その結果、日常生活における笑いの頻度が、全死亡および心血管疾患の独立した危険因子であることが示されたと、J Epidemiol(2019年4月6日オンライン版)に発表した。(関連記事「笑い声を聞くだけで健康になる?」)
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