インフォームドコンセントを漫画化、効果的
ドイツ・ランダム化比較試験で判明
侵襲的手技に対するインフォームド・コンセント(IC)を受ける際、患者は理解するよりも、あまりに複雑な内容に圧倒されるという。ドイツ・Charité -Universitätsmedizin Berlin循環器科のAnna Brand氏らは、患者が理解しやすい心臓カテーテル検査におけるICについて検討。従来のICに比べて、ICを受けた後でICの様子を漫画にまとめた小冊子を提供する方法は、患者の理解度を高め不安感を低減させることがランダム化比較試験(RCT)で分かった(Ann Intern Med 2019年4月9日オンライン版)。(関連記事「"説明が理解できない" は "聞いてない"?」)
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