くも膜下出血では"男性"が転帰不良因子
ビッグデータを用いた検討
脳卒中の中でくも膜下出血は唯一女性に多く、50歳代まで発症頻度に男女差はないが、60歳代以降は女性が男性の2〜3倍と差が開く。それにはエストロゲンが関与すると言われている。しかし、転帰に性差があるとの報告はこれまでにはなかった。島根県立中央病院脳神経外科部長の井川房夫氏は、くも膜下出血の転帰における性差について検討し、高齢者や開頭クリッピング術(SC)を受けた患者では、男性が転帰不良因子であることを明らかにした。
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