腎がんへの凍結療法に有効性
小径腎がん(T1a:4cm以下)に対する低侵襲な治療として行われる凍結療法は、日本では2011年7月に保険適用となった。東京慈恵会医科大学柏病院泌尿器科の田中晴郎氏らは、腎腫瘍に対する手術以外の治療法として、経皮的腎凍結療法の有効性を検討。その結果、局所制御率や合併症の観点から、過去の報告と遜色ない有効性および安全性が示されたと、第107回日本泌尿器科学会(4月18~21日)で報告した。
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