脳梗塞リスクの低下傾向、55歳以上で有意
Framingham Study
米国では、危険因子に対する管理の改善などにより脳卒中の発症率が数十年にわたり低下しているが、発症率の低下は65歳以上の高齢者で著明に認められる一方で、若年成人では明確でない。米・Boston UniversityのHugo J. Aparicio氏らは、Framingham Studyの参加者を35〜54歳と55歳以上の2群に分け、脳梗塞の10年発症率の低下傾向を検討した。その結果、脳梗塞の長期的な発症率は中年齢層に比べ高年齢層でより急激に低下していることを、Stroke(2019年5月14日号オンライン版)に発表した。
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