Twitter画像でうつ病、不安を識別
米・University of PennsylvaniaのSharath Guntuku氏らによる研究から、抑うつや不安を有するTwitterユーザーは、美的魅力や色の鮮やかさに乏しい画像を投稿する傾向があることが分かった。Twitterの投稿画像は、うつ病のスクリーニングに活用できる可能性があるという。結果の詳細は米国人工知能学会(AAAI)が主催するウエブとソーシャルメディアに関する国際会議(ICWSM 2019、6月11~14日、ミュンヘン)で発表される。
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