房室ブロックは血圧・血糖管理で予防可能
フィンランド・6,000例超の解析
フィンランド・Päijät-Häme Central Hospital/米・University of California, San Francisco(UCSF)のTuomas Kerola氏らは、フィンランド人6,000例超のデータを用いて房室ブロックの危険因子を解析。その結果、修正可能な危険因子である高血圧と空腹時血糖高値が適切にコントロールできれば、房室ブロックの半数以上は回避可能であることが示されたとJAMA Netw Open(2019; 2: e194176)に発表した。
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