切除不能肝細胞がんへのLENの治療効果良好
二次・三次治療にも有用な可能性
受容体型チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)のレンバチニブ(LEN)が、切除不能肝細胞がんの一次治療薬として2018年3月に追加承認されてから1年以上が経過し、実臨床における治療成績が各施設より明らかにされつつある。第105回日本消化器病学会(5月9~11日)では、愛媛県立中央病院消化器内科部長の平岡淳氏が、多施設共同でLENの実臨床データを解析した結果を報告。LENが切除不能肝細胞がんの二次・三次治療としても有用である可能性を示唆した。
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