カナグリフロジンに心血管疾患初発予防効果
CREDENCEサブグループ解析
慢性腎臓病(CKD)を伴う2型糖尿病患者において、SGLT2阻害薬カナグリフロジンによる腎と心血管の両アウトカムの改善を示したCREDENCE試験※ 。同試験の結果は腎アウトカムを主要評価項目としたSGLT2阻害薬の大規模臨床試験で世界初の報告となったことから、大いに注目を集めた(関連記事:カナグリフロジンで腎アウトカムが改善)。そのサブグループ解析の結果を、研究グループの1人で米・Stanford Center for Clinical ResearchのKenneth W. Mahaffey氏が第79回米国糖尿病学会(ADA 2019、6月7〜11日、サンフランシスコ)で発表。心血管疾患(CVD)の既往の有無にかかわらず、カナグリフロジンによる心血管イベントリスクの低下および腎アウトカムの改善が一貫して認められたと報告した。
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