糖尿病は肝疾患進行の独立予測因子
欧州・プライマリケア受診者1,800万人超のコホート研究
欧州4カ国のプライマリケア受診者1,800万人超のデータを用いた研究から、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)または非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と診断された患者において、肝硬変や肝細胞がん発症の最も強い予測因子は糖尿病であることが示された。英・University of LondonのWilliam Alazawi氏らがBMC Med(2019; 17: 95)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









