欧・2008年から慢性B型肝炎が増加
欧州疾病対策センター(ECDC)は、欧州のB型肝炎に関する2017年度の疫学調査報告書『Hepatitis B Annual Epidemiological Report for 2017』を発表した。それによると、2017年に欧州連合(EU)加盟国および欧州経済領域(EEA)構成国から報告されたB型肝炎患者は2万7,000例に迫り、うち約6割が慢性肝炎だった。2008~17年に急性肝炎が減少した一方で、同期間に慢性肝炎は増加傾向にあるという。
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