喘息+アレルギー性鼻炎にアレルゲン免疫療法
山梨大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科講師の松岡伴和氏は第78回日本アレルギー学会(6月14~16日)で、アレルギー性鼻炎と気管支喘息の合併例に対して両者への治療を目的としたアレルゲン免疫療法の有用性について解説した。皮下免疫療法(SCIT)だけでなく、近年臨床での使用が可能になった舌下免疫療法(SLIT)でも吸入ステロイドの減量や喘息急性増悪の抑制などの効果があると報告。さらに、個人的な見解と断った上で患者タイプごとのアレルゲン免疫療法の適応を示した。
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