外科専門医の連動研修、実像理解を
日本外科学会専門医制度委員長が訴え
新専門医制度において、基本19領域の専門研修とサブスペシャルティ領域の研修を一部並行して行う連動研修について、厚生労働省の「医道審議会医師分科会医師専門研修部会」(以下、部会)は現在、再検討すべきとの立場を取っている。こうした情勢を受け、日本外科学会専門医制度委員会委員長(名古屋大学病院長)の小寺泰弘氏は第30回日本医学会総会2019中部(4月27~29日)で、「部会が懸念している"連動研修が医師の偏在を助長する事態"は起こらない」と主張。外科専門医研修における連動研修への理解を求めるべく、その実態について説明した。(関連記事「外科学会、新専門医制度からの撤退も視野に」)
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