確立された医療行為でも約400件が無益
N Engl J MedなどのRCT論文3,000編を分析
総合医学誌3誌(N Engl J Med、Lancet、JAMA)に過去15年間に発表されたランダム化比較試験(RCT)の結果を報告した約3,000編の論文のレビューから、確立された医療行為でありながらその有効性が否定されたケースが約400件に上ることが示された。米・Oregon Health & Science University(OHSU)のDiana Herrera-Perez氏らがElife(2019; 8. pii: e45183)で報告した。
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