オーソモレキュラー医学会が初総会
エビデンスある栄養療法を普及へ
栄養素の適切な摂取により疾患の予防や治療を行う栄養療法「オーソモレキュラー医学(Orthomolecular Medicine)」。ギリシャ語で「正しい」を指すオーソ(Ortho)と、英語で「分子の」を意味するモレキュラー(Molecular)を組み合わせた、1960年代に米国で誕生した比較的新しい領域だ。このほど、第1回日本オーソモレキュラー医学会総会(JSOM、7月20〜21日)が東京で開催され、同学会代表理事の柳澤厚生氏が「オーソモレキュラー医学未来構想」をテーマに講演。エビデンスに基づく栄養療法を国民に広めるなど、5年後、10年後のビジョンを提示した。
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