トランプ政権誕生を境にラテン系で早産が増加
全米データに基づく住民ベース研究
米国大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利した2016年を境に、同国のラテン系移民女性で早産が増加したとする研究結果を、米・Johns Hopkins Bloomberg School of Public HealthのAlison Gemmill氏らがJAMA Netw Open(2019; 2: e197084)に発表した。大統領選が行われた2016年11月8日以降の9カ月間に、ラテン系女性で早産が予測値と比べ3.5%増加したという。
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